昼間の睡魔はとても危険!
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高齢になってくると、夜中に何度も目が覚めたり、寝つきが悪くなったりと不眠に悩む方が増えています。特にこんな方は要注意!!
・夜中に何回も目が覚める
・眠っている時はいびきの大きさがすごい
・いびきをかいていると思いきや、突然呼吸が止まってしまう
・睡眠薬を飲んでもなかなか眠れないため、昼間に睡魔が襲っ
てくる
こんな症状でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
これらの症状が続くようであれば、とても危険です!
これらは単なる睡眠障害ではなく、高齢者に多い『睡眠時無呼吸症候群』の可能性が大きいのです。
『睡眠時無呼吸症候群』とは、脳の中の呼吸をコントロールする部分が正常に働かなくなってしまうことです。そして睡眠薬には正常な呼吸を止めてしまう副作用があるため、眠れないからといって飲んでいた睡眠薬が、かえって正常な睡眠を邪魔していまう場合があるんです。
さらに効果が長く続く睡眠薬であれば、昼間にもその効果が残っているために、うつらうつらとしてしまうのです。そのため、たどたどしい言葉になってしまったり、やたらとつまづいてしまったりします。
この病気は、自分だけではなかなか見つけられない病気なので、まわりの家族に協力してもらったり、心配がある方はこの機会にぜひ一度医師の診断を受けることをお勧めします。