自分のカルテを作ろう
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病院で使用されている『カルテ』とは、医師がそれぞれの患者の診察結果を記録しているものです。このカルテによって、効率よく診療したり、ミスを起こさないようにしています。さらに患者の病状や検査データがどのように変化してきているのかを知るためには、なくてはならない存在です。
病院では、病院内での記録が残されているカルテがありますが、病院にいかない間の生活内容などが記載された『自作カルテ』を作ってみることをぜひともお勧めします!
例えば、今まで過去にかかった病気や怪我、たばこを吸う人はいつから吸いだして1日に何本くらい吸うとか、あとはお酒をどんな種類のもので1日の量を記載しておくのです。そうしておくだけでも自己管理がしっかりとできるものなのです。
さらにこの『自作カルテ』は、家族みんなが共有できるようにしましょう。
例えば認知症の場合、その患者の家族に医師は質問します。その際に自作カルテがあれば、過去の病気や生活習慣などを伝えることができるのです。