自然治癒力を基本に考えよう

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病気や怪我で病院に入院したとき、やけに治りが早い患者がいます。
その患者とは、医師や看護師の話をよく聞く患者よりも、話や指示などをあまり聞かないけれど、どんなことにも積極的に取り組んでいる患者の方が多いそうです。

それは決して『医師や看護師の指示を守らないことがよい結果』となっているわけでは決してありません。『積極的な姿勢』であることが結果をそうさせているのです。

人の体が病気や怪我から回復するために必要な力が10あるとしたら、そのうちのが『自然治癒力』で、残りのが『医療や薬』だそうです。でも絶対この比率があっているということではありませんが、ポジティブな考え方が治療に役立っていることは事実です。


ですから、たとえ病気になったとしても、落ち込み続けてはいけません!自然治癒力の働きを邪魔してしまいます。もしも不安があれば、積極的に医師に相談してみましょう。その積極的な行動が治癒力を高めてくれるのですから。