総合病院には専門医・最新医療機器!

スポンサードリンク

総合病院は日本全国に約1200ヶ所あり、そのほとんどが各領域の専門医が勤務しています。

たとえば内科であれば、「循環器系」「消化器系」「呼吸器系」などと枝分かれしていて、外科であれば、「消化器外科」「心臓外科」「脳外科」となっています。

診療科が細かく分かれていて、それらの専門家が勤務しているところが、『総合病院』の特徴の1つです。


さらに総合病院には、CT装置・MRI装置といった高度な最新の医療機器が完備されていて、集中治療室や救命救急室などの設備も備わっていますし、緊急に検査が必要になった場合のために、検査室なども完備されています。設備以外でも「理学療法士」や「管理栄養士」といった専門知識をもったスタッフも常駐しているんです。

ですから、診察してもらうときには、「自分ではあまり重要な症状ではないかも・・・」と思っているようなこと、些細なことでも遠慮せずに医師には相談するべきです。結果的にそれが病気を早く治す近道になるかもしれないのですから。