高齢社会突入!
スポンサードリンク
厚生労働省の人口動態統計の年間推計によると、2005年の出生数は約106万7000人で死亡数は約107万7000人となり、出生数と死亡数が逆転してしまいました。ということは、日本の人口は減少し始めたということです。
人口が減少するということは、人の平均寿命が伸びたこと、出生率が低くなったことで、急速に少子高齢化が進んでいるということの表れだといえるでしょう。さらに2015年には、人口の4人に1人が65歳以上になることが予想されていて、日本は今までにはない少子高齢社会に突入することになります。