呼吸器とは?
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呼吸器とは、体内に酸素を取り入れて、体内にある二酸化炭素を体外に排出する役目をしています。鼻から取り入れた酸素を肺まで通す通り道(鼻腔,咽頭,気管,気管支など)と肺が呼吸器となります。
呼吸器は体外にある空気とつねに接し、体の中に取り込んでいるため、空気の中に存在している細菌などの有害な物質にさらされていることになります。ただしそれらに対して、鼻腔や気管支粘膜から分泌液を出したり、くしゃみや咳をして入ってきた異物を外に出したり、体にある免疫によって細菌や異物を攻撃したりして、体にはさまざまな防御機能を備えているのです。