頭痛、どうみる?
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頭痛を訴える患者を診るときの医師は、いったいどんなところをみているのでしょうか?
痛みのおこり方や痛みの程度、発熱が伴うかどうか、麻痺があるか、知覚に異常はないかどうか、など細かいところまでチェックしてくれます。
頭痛をともなう重い病気には、『脳出血』や『脳梗塞』、『脳腫瘍』、『脳膿瘍』などがあり、正確に診断をして、これらの病気を早く治療しなければなりません。
そのために行われるのが頭の検査。ここで力を発揮するのが、「脳CT検査」「MRI検査」です。
痛みを伴うことなく、とても有力な情報をみることができます。
なお、薬局などで売っている市販の鎮痛剤を服用しても頭痛が治らない場合には、脳神経外科、もしくは神経内科に行って診察してもらうことをおすすめします。