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      <title>健康生活のススメ</title>
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      <description>健康な生活を送る為に必要な方法、生活習慣、用語などを網羅しています。これを実践するだけで日々の生活習慣病を予防する事ができます。
ぜひ活用してください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title></title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kireikarada.com/detokus/" target="_blank">デトックスできれいなからだ</a>
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         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 21:24:21 +0900</pubDate>
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         <title>口の端がただれている・・・胃の調子が悪いの？</title>
         <description><![CDATA[
口の端がただれていることを『<strong>口角炎</strong>』といいます。
昔からこの口角炎になると、「胃の調子が悪い」と胃のせいにされがちですが、実はほとんどの場合、<strong>胃とは無関係</strong>なのです。


口角炎の多くは『<strong>単純ヘルペスウイルス</strong>』や『<strong>カンジダ</strong>』といった<u>カビの一種が原因</u>でおこります。そしてこれらは、<strong>日々の疲れがたまったり、おおきな病気をして免疫力が著しく低下した時におこりやすくなります</strong>。

ですから、このような時は食欲も低下してしまうため、口角炎が胃のせいだと思われてしまったのでしょう。


口角炎は軟膏で治療しますが、口角炎がおこった<u>根本的な原因である</u><strong>体力の低下を補う</strong>ことが一番大切です。

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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 20:51:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肩こりには温シップと冷シップ、どちらがいいの？</title>
         <description><![CDATA[
温シップと冷シップ、使い分けに困っている方はいらっしゃいませんか？


<strong>肩こり</strong>なら、<strong>温シップ</strong>でも<strong>冷シップ</strong>でもどちらも患部の熱を下げてくれる効果があるので、実は<strong>どちらでもいい</strong>のです。


でも、温シップは温めてもいないのに、どうして温かく感じるのでしょうか？
実は、温シップには唐辛子の成分である『<strong>カプサイシン</strong>』が配合されているためなのです。


結果的に温シップも冷シップも同じ効果がありますので、例えば、暑い夏には冷シップ、寒い冬には温シップなどといった、本人の気持ちがいいとされる方を選んでみてはいかがでしょうか？

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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 20:38:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>傷は乾燥させて治すのがいいの？</title>
         <description><![CDATA[
傷がグチュグチュしている状態でいるよりも乾燥させた方が早く治る、というのは大きな間違いです。


この「<strong>グチュグチュ</strong>」は<strong>浸出液</strong>といって、この中には細胞成長因子と呼ばれる<strong>皮膚の再生を促進する成分</strong>が入っているのです。ただ、<strong>強い臭いの浸出液</strong>が出るときは<strong>化膿している可能性がある</strong>ため、病院で手当てをしてもらいましょう。化膿している時は、抗生物質入りの軟膏を塗って清潔なガーゼを当てるのがいいです。


ちなみに、傷にばんそうこうを張った場合、このばんそうこうをどのくらいのタイミングで交換したらいいのでしょうか？


基本的には、傷がグチュグチュしている方が早く治るため、あまり交換しない方が効果的です。ただ、汚れてしまったり、水仕事やお風呂などで濡れてしまった時には取り替えましょう。


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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 20:29:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱を下げるには水枕？</title>
         <description><![CDATA[
熱があるときに水枕をして寝るのは、とても気持ちがいいものですね。
しかし頭だけを冷やしても、<strong>結果的に全身の熱が下がるわけではありません</strong>。おでこに氷のうや冷たいタオルをのせることも同じです。


熱中症などで体温が高い時には体全体を冷やすために、<strong>頭だけではなく、脇の下や股なども一緒に冷やさなければ効果はありません</strong>。


一番効果的なことは、『<strong>ぬるま湯で体全体を拭いて、そのまま２０分程度薄着でいること</strong>』です。
熱があるのにそんなことをしていいのか？と思われがちですが、実は<strong>体を拭いたときの水分が蒸発することで気化熱が働き、体の熱を奪ってくれる</strong>のです。

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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 20:12:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おならの原因は・・・？</title>
         <description><![CDATA[
おならが出るのは食べ物のせいだと思ってはいませんか？


やきいもを食べた後にはおならがたくさん出る・・・などの経験もあるかと思います。
たしかに、<strong>いも類</strong>や<strong>豆類</strong>、<strong>繊維質の多い食品</strong>を摂取すると、おならが出やすくなるということも本当ですが、実はもっと大きな要因があるのです！


おならが出る、大きな原因は『<strong>ストレス</strong>』です！


ストレスによって体が緊張し、そしてつばを飲み、さらにその動作によって体の中に空気が入ることによってガスを増加させているのです。



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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:54:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眠気にはコーヒー？</title>
         <description><![CDATA[
「眠気にはコーヒーを飲むといい」とよく聞きませんか？
それは、コーヒーの中に含まれている『<strong>カフェイン</strong>』の働きによって、<u>眠気を防いでくれるのです</u>。

<strong>コーヒー</strong>の中に含まれている<strong>カフェイン</strong>は<strong>約１．５％</strong>。ちなみに<strong>紅茶</strong>には<strong>５％</strong>も含まれているのです。

ということは、実は、<strong>コーヒーよりも紅茶の方が眠気防止には効果がある</strong>のです。


そこで、ちょっと眠い時のお昼寝に、このカフェインを上手に利用する方法があります。
紅茶を飲んでから２０分程度寝るという方法です。

<u>カフェインは、体の中に入ってからその効果があらわれるまでに約３０分程度時間を必要とします</u>。
よって、昼寝をし始めてから起きる頃までには、ちょうどカフェインの作用が働きはじめて、すっきりとした目覚めができる、ということなのです。

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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:45:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お酒はたくさん飲めば強くなるの？</title>
         <description><![CDATA[
アルコールが体の中に入ると、『<strong>アセトアルデヒド</strong>』という物質ができ、やがてこれは水と二酸化炭素に分解されますが、きちんと<strong>十分に分解されずに体の中に残ってしまうと二日酔いになってしまいます</strong>。
お酒に弱い人は、この分解作用がきちんと行われていない、ということです。


アルコールをいつも飲んでいると、アセトアルデヒドを分解する酵素の働きが<strong>活発</strong>になることがあります。しかし、逆に活性酵素の発生がより多くなるため、<strong>肝臓の障害が進んでしまう可能性</strong>が高くなります。


お酒に弱かった人が飲めるようになることはありますが、肝臓の能力が高まったということではありません。お酒はほどほどにしましょう。
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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 17:57:10 +0900</pubDate>
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         <title>低血圧だと朝が弱いのは本当？</title>
         <description><![CDATA[
<strong>ホルモンの働き</strong>によって、正常な目覚めがおこります。


それは、アドレナリンが心臓を強く動かすことや、ノルアドレナリンが動脈を収縮させること、脳下垂体の命令によって何種類もの副腎皮質ホルモンが分泌されてそれぞれ内臓に働きかけることです。

ですから、これらのホルモンのバランスが崩れることによって正常な働きがされないと、目覚めが悪くなるのです。


<u>目覚めることと低血圧とは、とくに関係はありません。</u>]]></description>
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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 17:47:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貧血を治すにはレバー？</title>
         <description><![CDATA[
「貧血にはレバーが良い」

そんな話を聞いたことがありませんか？
<strong>レバー</strong>は<strong>貧血の予防</strong>には効果がありますが、だからといって、たくさん食べるだけで<strong>鉄欠性貧血</strong>が治るというわけではありません。

発病した鉄欠性貧血を治す時に使用される鉄剤には、<strong>１錠に５０〜１００ｍｇ</strong>の<strong>鉄分</strong>が含まれています。しかし<strong>豚レバー１食分には、６．５ｍｇ</strong>しか鉄分は含まれていません。


毎日の食事の中で鉄分を補給することは大事です。
しかし、あくまでも補給であって、鉄欠性貧血と診断された場合には、きちんと治療をうけて指示された薬を飲むことが大事です。]]></description>
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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 17:46:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>こげを食べるとガンになる？</title>
         <description><![CDATA[
魚や肉などのこげた部分を食べるとガンになる。そんな話を聞いたことはありませんか？
実は、あまり心配いらないそうです。


魚や肉のこげた部分には、<strong>ベンゾピレン</strong>という<strong>発がん性物質</strong>は確かに含まれていますが、そのこげの中にはベンゾピレンと結合して、<strong>体の外に出す働きもある</strong>のです。
さらに、<strong>ハーブ</strong>や<strong>にんにく</strong>などにも同じ働きがあるので、これらを調理する時にはぜひ利用するといいでしょう。


ご飯を炊いた時にできる『おこげ』の中にも、<strong>トリプＰ</strong>や<strong>グルＰ</strong>といった<strong>発がん性物質</strong>が見つかりました。
しかし、<u>がんになるには、１日に１００トンのおこげを1年間食べ続けないといけない</u>そうです。これは国立がんセンターの計算に基づいています。


ということは、必要以上にこげを心配しなくてもいいのです。
でもいくら食べてもいいということではありませんのでご注意を。



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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 17:35:25 +0900</pubDate>
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         <title>こんな食べ合わせ、知っていますか？</title>
         <description><![CDATA[
食べ合わせにはいろいろとあると思いますが、こんな食べ合わせはご存知でしょうか？


【　<strong>お酒＆からし</strong>　】
　　<strong>お酒</strong>・<strong>からし</strong>にはそれぞれ<strong>血行を促進する働き</strong>があります。
　　じんましんや湿疹などの皮膚に疾患がある場合には、あまり大量に
　　摂取するとかゆみが出てきてしまう可能性があります。
　　ちなみにお酒には、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を促進して
　　しまうので要注意！
　　<strong>きゅうり</strong>や<strong>トマト</strong>、<strong>なす</strong>などは<strong>体を冷やす効果</strong>があるので、これらと
　　一緒に食べるのもいいですね。




【　<strong>ざる蕎麦＆なすのお漬物</strong>　】
　　<strong>冷たい蕎麦</strong>・<strong>なす</strong>には<strong>体を冷やす効果</strong>があります。
　　暑い夏などに食べると、ほてった体を沈める効果がありますが、
　　冷え性でお悩みの方が食べ過ぎると、さらに手や足が冷えて
　　下痢をしてしまう場合もあります。
　　そんな方は蕎麦でも「<strong>温かい</strong>」ものを食べるといいでしょう。
　　さらにねぎや七味などの体を温める効果があるものを加えて
　　食べることもおすすめです。


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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 17:13:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖分を取りすぎると糖尿病になるの？</title>
         <description><![CDATA[
現在では、以前に比べて砂糖の消費量は減ってきています。

スーパーなどに行ってみると、『<strong>糖分控えめ</strong>』や『<strong>ノンシュガー</strong>』などの文字が書かれた商品を目にすることはないでしょうか？それだけ、私たちは砂糖をとり過ぎないように注意をしています。

しかし！それなのに、糖尿病になる人の数は、減るどころが年々増え続けています。どうしてでしょうか？ひとまず、砂糖だけが糖尿病の原因ではないということはわかります。


<strong>糖尿病になる原因</strong>には、<strong>遺伝子</strong>の関係や<strong>高カロリー・高脂肪の食生活</strong>、<strong>肥満</strong>や<strong>運動不足</strong>、<strong>ストレス</strong>などがあります。
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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Wed, 26 Apr 2006 23:42:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>高齢者にも食べてほしい！カレー</title>
         <description><![CDATA[
お店などで売っている市販のカレールーの中には、約３０種類以上のスパイスがブレンドされています。
食欲がなくなる暑い夏でも、カレーなら食欲を増す効果があります。

最近の研究では、<strong>カレーを食べることで脳内の血流が促進される</strong>ということがわかり、<u>６５才以上の方でも若い人と同じ働きがあると認められた</u>そうです。

ですから、若い人の食べ物と思わずに、<strong>脳梗塞や認知症が心配な高齢者の方々にも</strong>、ぜひともカレーは食べて頂きたいですね。
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         <category>240実は間違っていた！そんなびっくり常識</category>
         <pubDate>Wed, 26 Apr 2006 23:32:52 +0900</pubDate>
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         <title>カテキンパワー！</title>
         <description><![CDATA[
<strong>紅茶</strong>や<strong>緑茶</strong>はインフルエンザを予防する効果が期待できるといいます。

これらの茶葉に含まれている『<strong>カテキン</strong>』がインフルエンザウイルスと結合して、ウイルスの感染力をなくしてしまうそうです。

ちなみにウイルスは人の粘膜に付着してから侵入するまでに３０分もかからないといわれています。ですから、出がらしの茶葉でもいいので、<u>頻繁にうがいをするか、ごくごくとお茶を飲む</u>ようにしましょう。


さらに『カテキン』には、食中毒を起こす菌をもやっつけてくれます。
しかも緑茶のカテキンに含まれている<strong>エピガロカテキンガレード</strong>には<strong>強い殺菌効果</strong>があるので、食事の間や食後に２煎目までのお茶を飲むだけで食中毒の予防に効果があるそうです。

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         <pubDate>Wed, 26 Apr 2006 23:24:39 +0900</pubDate>
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