原因をブロック…ビタミンA、レシチン

表皮の角質層には乾燥を防ぐためのバリア機能が備わっており、丈夫な角質層が形成されていれば、肌を乾燥から守ることができます。
ビタミンAは、表皮の細胞に働きかけてターンオーバーのリズムを正常に整え、角質層によるバリア機能を維持して乾燥を防いでくれます。

肌のバリア機能のひとつであるセラミドは、細胞と細胞の間にあり、水分の蒸発を防いでいますが、加齢とともに体内での生産量が減少してしまいます。
このセラミドと同じ様な保湿能力を発揮するのが、レシチンなのです。
レシチンは大豆に多く含まれている成分で、丈夫な線維芽細胞を作ったり、血流を促進したりして肌の代謝を高めてくれます。

サプリでビタミンAやレシチンを補給すると、肌のバリア機能がよみがえり、ニキビや肌荒れも改善するでしょう。

スポンサードリンク

Copyright © 2006 美肌と美白のスキンケア. All rights reserved