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   <title>美肌と美白のスキンケア</title>
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   <updated>2006-11-01T09:35:03Z</updated>
   <subtitle>美肌と美白にするスキンケア方法を紹介します。サプリメントの効果的な使い方、敏感肌、乾燥肌の対処法も載せています。お肌の悩みを解決したい！そんな思いのあなたに。</subtitle>
 

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   <title>肌を乾燥させないために…</title>
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   <published>2006-10-30T08:54:23Z</published>
   <updated>2006-10-30T09:11:01Z</updated>
   
   <summary>生活習慣を見直そう！</summary>
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      寝不足やストレス、食事の内容、飲酒は、肌あれや乾燥肌の原因になることがあります。
アルコールは脱水症状を起こす原因となるので、お酒を飲むときは必ず水を飲んでおかないと、肌が乾燥してしまいます。

そんなときにはお風呂にゆっくり入ってリラックスしましょう。
お風呂に入る前にレモンジュースやオレンジジュースを飲むとより効果的です。
お風呂から出たあとは、保湿効果の高い美容液をすぐにつけ、油分が多く、なおかつべたつかないクリームを塗って、お手入れしてください。
ビタミンＡ、ビタミンＢ、ビタミンＣ、ビタミンＥの入ったクリームがいいかもしれません。
ただし、肌あれのひどいときは、落ち着くまで（2〜3日）、刺激の少ないマイルドなクリームを使いましょう。
とくに美白用クリームはビタミンＣ濃度が高いと刺激が強くなるので注意が必要です。

食事は、普段あまり食べないものは避けて、いつも食べているもの（良質のたんぱく質、野菜、フルーツ）をとりましょう。
また、食品添加物や冷たいものは肌に負担になるので、料理はできるだけ自分で作り、暖かいうちに食べてください。
食事だけでは足りない栄養素は、サプリで補います。
乾燥肌にはとくにビタミンＡ、ビタミンＢ、ビタミンＥ、イソフラボン、アミノ酸が有効です。
胃の弱い人はビタミンＢ群だけでもいいかもしれません。

      
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   <title>デトックスで目の下のクマを解消</title>
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   <published>2006-10-30T09:13:13Z</published>
   <updated>2006-10-30T09:21:10Z</updated>
   
   <summary>目の下のクマは生活環境の悪化が原因</summary>
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      目の下のクマが気になるのは、たいてい寝不足だったり疲労が蓄積しているときです。
つまり、体内の循環が悪くなっていたり、肝機能が衰えたりしているのです。

目の下のクマは、そんな生活環境の悪化の表れですから、生活のリズムを整えるとともに、デトックス作用のある食べ物をとって、体内の浄化を図ることが必要です。
デトックスや、血液・体液の浄化にいい食べ物とは、抗酸化作用のあるものや植物繊維の多いものになります。

◎おすすめの食材
ところてん、酢、レモン、イチゴ、トマト、ブドウ、納豆、黒豆、ブロッコリー、鮭、カニ、エビ、ホウレン草、白菜、アスパラ、赤ワイン

血行をよくするマッサージを行うのも効果的です。
      
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   <title>唇のあれ対策</title>
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   <published>2006-10-30T09:22:23Z</published>
   <updated>2006-10-30T09:30:40Z</updated>
   
   <summary>原因別の対処法</summary>
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      唇があれたり、切れたりするのは、乾燥や唇の油分不足、喫煙、発熱、風邪、口紅やグロスなど化粧品によるかぶれなどが原因です。
ですから、対策も原因によって異なってきます。

冬場など乾燥しているときは、リップクリームをこまめにつけたりして、きちんと油分の補給をするのが大切です。

タバコを吸う人は、ビタミンＣの補給を重点的に行いましょう。
1日1箱吸う人は、吸わない人に比べると約500ミリグラムが不足するそうです。

発熱や風邪であれたときは、病気を治すのが先決。
湿気のある暖かい部屋で、ビタミンＣの豊富な飲み物や食べ物をとってください。

口紅など化粧品が原因の場合は、すぐに使用をやめてください。
      
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   <title>顔のむくみをとる</title>
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   <published>2006-10-30T09:31:09Z</published>
   <updated>2006-10-30T09:35:59Z</updated>
   
   <summary>むくみ解消のポイントは？</summary>
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      一時的な顔のむくみは、日常生活のちょっとした心がけで、解消することができます。

・水分と脂肪分を少し控えましょう。

・飲み物は、緑茶、コーヒー、紅茶、ココア、ウーロン茶、プーアール茶、ジャスミン茶など、利尿作用の高いものを飲みましょう。

・食物繊維の多い食品をとり、便秘をしないように気をつけましょう。

・お酒を飲み過ぎないようにしましょう。

・寝るときは、できるだけ上を向いて寝ましょう。
      
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   <title>髪のツヤを保つために</title>
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   <published>2006-10-30T09:37:11Z</published>
   <updated>2006-10-30T09:51:50Z</updated>
   
   <summary>体の中と外からヘアケア</summary>
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      髪にツヤがなくパサつくのは、髪の毛の栄養不足が原因です。

【体の中からヘアケアしよう】
髪の栄養分としては、たんぱく質、ヨード、ビタミンＥが必要。
とくにたんぱく質（アミノ酸）は、大切な髪の栄養源なのです。
シワに有効な核酸食は、アミノ酸がたくさん入っていますので、髪の毛にも効果的です。
エビ、イカ、カニ、ウニ、イクラなど核酸食をたくさんとってください。
また、ノリ、ワカメ、ヒジキ、昆布など海藻類には、ヨードがたくさん含まれます。
さらに、サプリでアミノ酸とビタミンＥを補うと効果は絶大です。

【体の外からヘアケアしよう】
髪にツヤとしっとり感を与える成分の入ったシャンプーやコンディショナー、パックなどでお手入れすることが大切です。
リーブ・イン・コンディショナー（洗い流さないヘアートリートメント）を使うと、髪にしっとり感がでるので、パサつきのひどい人にはおすすめ!
また、夜の洗髪後は、髪の乾燥を防ぐため、なるべくドライヤーは使わず、自然乾燥がいいでしょう。
      
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   <title>ダイエットは肌あれのもと</title>
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   <published>2006-10-31T08:06:56Z</published>
   <updated>2006-10-31T08:17:18Z</updated>
   
   <summary>きれいにやせて、美肌を手に入れよう！</summary>
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      せっかくやせても、無理なダイエットをして、シワだらけの顔になってしまっては、元も子もなくなってしまいます。
スリムになって、美肌も手に入れることは、工夫すれば実現できます。

ポイントは、美肌効果とダイエット効果の両方を備えた食べ物やサプリをとることです。
食べ物なら、良質のたんぱく質すなわち核酸食と、食物繊維がたっぷりで栄養価の高い緑黄色野菜がおすすめ。
サプリなら、アミノ酸、カルニチン、αリポ酸、ＣｏＱ10、ＤＨＥＡ、ビタミンＣ、ビタミンＥ、ＤＭＡＥです。
それ以外にも、ふたつの効果を持つ成分を探して、独自の美肌＆ダイエットレシピを作って、毎日の生活に上手に取り入れてください。
脳を使うと、カロリーも消費されるので、ダイエット効果にもなります。

美肌作りやダイエットには、ホルモン・バランスも大切です。
楽しくハリのある生活を心がけていると、自律神経のバランスが整い、いいホルモンが分泌されるのです。
このように、脳を鍛えながら、きびきびと生活していると、全身が活性化されてどんどん若返り、肌も体も見違えるほどきれいになっていくでしょう。
      
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   <title>冷え性には…</title>
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   <published>2006-10-31T08:18:52Z</published>
   <updated>2006-10-31T09:04:30Z</updated>
   
   <summary>とくに女性に多い悩み</summary>
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      冷え性のなかでも、肌の白い人や青白い人は、血圧が低く、貧血気味の人が多いようです。
また、肺に活気がなく、肌は栄養不足になりがちです。
そのため、肌がカサついてあれやすく、シミやくすみが出やすい状態になってしまうのです。
栄養を補給して、肌を元気にしてあげましょう。

冷えを改善するには、牛肉、ウナギ、レバー、卵の黄身、カボチャ、栗、ニンニク、タマネギなど、血を増やし、精力をつけるものがいいでしょう。
サプリは、貧血を防ぐビタミンＡや、血行をよくするビタミンＥがおすすめ。
症状によっては漢方薬（薬局で相談しましょう）を使うのも効果的です。

あとは、ゆっくり入浴して体をよく温め、お風呂から上がったら、保湿効果の高いクリームを使い、顔のマッサージをしてください。
肌も心も、じんわり潤ってくるはずです。
      
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   <title>便秘を改善</title>
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   <published>2006-10-31T09:06:44Z</published>
   <updated>2006-10-31T09:21:01Z</updated>
   
   <summary>便秘は美肌の大敵です</summary>
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      便秘をすると、肌のかゆみやほてり、乾燥、ニキビ、吹き出ものなどのトラブルのもとになってしまいます。
便秘がちの人は、体に水分が不足しやすいので、水分をたっぷりとりましょう。
このとき、体を冷やすと便秘がひどくなるので、温かいものを飲むようにしてください。

食物繊維の豊富なもの（緑黄色野菜や海藻類、きのこ類、ところてんなど）をしっかり食べて、便のカサを増やすことも大切なことです。
核酸食や豚肉、鶏肉、バナナ、パイナップルも便秘の改善には効果的です。
逆に、香辛料は腸をけいれんさせて便秘を悪化させることがあるので、控えるようにしてください。

便秘改善には、毎朝決まった時間にトイレに入り、自力で排便する訓練をすることも重要です。
頑固な便秘の人は、市販の薬を使うのもいいかもしれません。
      
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   <title>プチアトピーって？</title>
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   <published>2006-10-31T09:22:07Z</published>
   <updated>2006-10-31T09:56:41Z</updated>
   
   <summary>かぶれの原因と予防の方法</summary>
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      かぶれのことを「プチアトピー」といういい方をします。
いわゆるアトピーとは違うのです。

かぶれには、化粧品によって肌トラブルが起こり、皮膚が炎症を起こすケースと、化粧品の使い方や選び方が悪いために皮膚の炎症を起こすケースに分けられます。

化粧品によって皮膚が炎症を起こす場合…コスメの成分がその人の体に合わないと、アレルギー反応が起こるのです。
これはコスメに含まれるある成分に対して、アレルギーを起こしているので、原因を突き止めて、その成分の入っていないコスメを選びましょう。

化粧品の使い方で皮膚の炎症を起こす場合…これは一時刺激性の皮膚炎といって、誰にでも起こる可能性があるのです。肌が「これはいらない」と拒絶反応を起こしているのですから、肌にとって本当に必要なものを正しく選んで、正しく使えば防げます。

肌が弱く、プチアトピーのできやすい人は…
@コスメは自分に必要で、肌が欲しているものを、きちんと選んで使おう
Aコスメが合わなければすぐに洗い流そう
Bコスメを変えるときは、生理の時期を避けよう
C刺激の強いものは食べないようにしよう
D胃腸の調子をいつも整えておこう
E便秘をしないようにしよう
F強い紫外線は避けよう
      
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   <title>バスタイム前の準備</title>
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   <published>2006-10-31T10:04:39Z</published>
   <updated>2006-10-31T10:15:23Z</updated>
   
   <summary>入る前がポイント</summary>
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      お風呂に入る前に、まずはクレンジングクリームでメイクを落としておきます。
そのとき、肌が傷むので、、ゴシゴシこすらないようにしましょう。

お湯の温度は、その日の気分や体調で調整してください。
ストレスがたまっているなと思ったら、熱めのお湯（40〜41度）で気分をシャッキリさせ、スポーツのあとなど筋肉疲労のあるときは、ぬるめのお湯（38〜39度）でゆっくり体をほぐします。
ダイエット中ならやや熱め（40度前後）にしてじっくり汗を流しましょう。

ポイントは、入浴前に、いい水をたっぷり飲んでおくことです。
水は体内の血液循環をよくして、必要なものを細胞に運び、いらないものを尿にして体外に排出してくれるのです。
毎日、コップ7〜8杯は飲んだほうがいいでしょう。
とくに水分代謝のアップするバスタイムの前後には、充分に補給することが大切になってきます。
      
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   <title>いざバスルーム</title>
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   <published>2006-11-01T08:58:03Z</published>
   <updated>2006-11-01T09:07:00Z</updated>
   
   <summary>洗い方でたるみを防ぐ!!</summary>
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      まず、全身にシャワーを浴び、さっと汗を流してからバスタブに入ります。
肌が柔らかくなるまでつかったら、一度バスタブから出ます。

【洗い方のポイント】
洗顔するときは、泡立ちのよい洗顔フォームで、こすらず、やさしく洗いましょう。

頭を洗うときは、爪をたてないように！
地肌が傷つくと、フケがでる原因になります。
シャンプーをよく泡立てて、優しくマッサージするように頭皮と髪を洗いましょう。

体は心臓から見て遠い所から、心臓に向かって洗うのがポイントです。
足のつま先から足首、足首から膝、そして腿へというように、体の末端から心臓に向かって洗ってください。
下から上に洗い上げていくことで、体のたるみを防ぐとともに、血液の循環がよくなります。
心臓より上にある肩は、肩から心臓へというふうに洗い、首は首のつけ根から顔のほうに向かって洗いましょう。
体の隅々まで洗ったら、石鹸分をよく洗い流してください。
      
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   <title>お風呂でできるマッサージ</title>
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   <published>2006-11-01T09:07:56Z</published>
   <updated>2006-11-01T09:16:13Z</updated>
   
   <summary>肌も気分もスッキリ！</summary>
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      【シャワーマッサージ】
洗い流すついでに、シャワーの圧力を利用して顔のマッサージをしてみましょう。
オイリースキンの人、ノーマルスキンの人は、まず熱めのシャワーを顔に10秒間浴びせ、次に冷たいシャワーを5秒間浴びせます。
これをワンセットにして2〜3回繰り返すと、肌が鍛えられ、シワやシミの予防になります。
ドライスキンの人は、ぬるめのシャワーだけを10〜20秒ほど浴びてください。
ただし、肌にトラブルのあるときは避けましょう。

【ストレッチマッサージ】
湯船につかり、バスタブの縁に首の後ろをつけ、足を伸ばして首をぐるぐる回すと、首や肩のコリがほぐれて、スッキリします。
また、手足を伸ばしたり縮めたりするストレッチもやってみましょう。
簡単に疲れがとれて、最高の気分になります。
ゆっくり温まったら、バスタブから出て温かいシャワーをさっと浴び、お風呂から上がってください。
      
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   <title>上がったあとの3ステップ　@</title>
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   <updated>2006-11-01T09:26:26Z</updated>
   
   <summary>スキンケアをしっかりと</summary>
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      【スキンケア】
お風呂から上がったら、タオルで体の水分をぬぐいましょう。
「ふく」のではなく、押さえるようにして「ぬぐう」のがポイントです。

体をぬぐい終わったら即（2分以内）顔全体に保湿効果のある美容液をつけて、潤いを閉じ込めましょう。
そして、シワやシミなど自分のケアに必要な成分の入ったクリーム(油分のあまりおおくないものを…）を、つけます。
このときは顔の中心から外へ向かって軽くマッサージしながら、肌を優しく包み込むようにつけましょう。
シワの気になる人や、ドライスキンの人は、酸性の化粧品は避けるようにしてください。
アルコール分が強く、肌を乾燥させるものは、使わないほうがいいでしょう。

      
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   <title>上がったあとの3ステップ　A</title>
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   <summary>ボディケアも忘れずに！</summary>
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      【ボディケア】
スキンケアのあとは、ボディケアを…
ボディーローションやボディクリームで、全身のケアをしましょう。
膝やかかと、肘、つま先など角質のできやすいところはローションやクリームがしみこみにくい場所です。
お風呂でよく温めて、肌を柔らかくし、スクラブ剤などで角質をとってから、ボディクリームやローションをつけるのがポイントです。
      
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   <title>上がったあとの3ステップ　B</title>
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   <published>2006-11-01T09:31:05Z</published>
   <updated>2006-11-01T09:35:03Z</updated>
   
   <summary>最後は体の中をケア</summary>
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      お肌と体のケアをしたあとは、体の中もケアしましょう。

いい水をコップ1杯飲んで、汗で失われた水分を補給してください。
同時に、シワ、たるみ、シミなど自分に必要な美肌サプリをとりましょう。

ちなみに、お酒を飲んだ日はアルコールによる脱水症状を起こしやすく、ビタミンＢ群も不足するので、普段よりたくさん水を飲み、ビタミンＢ群（とくにＢ2、Ｂ6）を補ってください。
肌の乾燥を防ぐので、シワの予防になります。
      
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